これは、1996年にスタートレック30周年を記念して制作されたオムニバス・アルバムで、ほとんどがこのアルバムのために書かれたと思われる新曲で構成されています。 曲調は、ポップス、ハードロック、ラップ、ハウスなど様々ですが、ちょっとうるさめの曲が多いのが玉に瑕ですね。 "Made in the EC"と書かれていますが、明らかにドイツ盤でしょう。
アルバムの冒頭は LE VOYAGEによるヴォイジャーのテーマ曲のアレンジ・ヴァージョンで、実際にSTシリーズで聴かれるメロディを使用しているのはこの曲だけです。 ヴォイジャーのテーマはオリジナル・サントラの他に、ジョエル・ゴールドスミスによる2ヴァージョンが公式リリースされていますが、個人的にはこのアルバムの演奏の方が気に入ってます。
その他の曲は、STに関連した内容を唄っているようなのですが、ほとんどがドイツ語ですし、英語もヒアリングは特に苦手なので、なにがなんだかさっぱりわかりません。 たまにドイツ語のラップのなかに"Tasha Yar"とか"Cardassia"とか言ってるのが聞き取れます。
また、EDELWEISSが "The Return Flight of Raumschiff Edelweiss"でエントリしています。 タイトルを見ると、TOSのテーマをフィーチャーした"Starship Edelweiss"の続編のようで期待してしまったんですが、残念なことにこの曲ではSTのメロディは聴けません。 (冒頭だけはそれっぽいんですけどね。)
お薦めは、ANYA MAHNKEN の "Ich Bin Verknallt In Jean-Luc Picard"(「ジャン=リュック・ピカードに首ったけ」のような意味)という曲。 ウィスパー・ヴォイスの女性ヴォーカルが"Jean-Luc..."と囁くように唄うのは、ピカードファンならずとも必聴です。
アルバムの冒頭は LE VOYAGEによるヴォイジャーのテーマ曲のアレンジ・ヴァージョンで、実際にSTシリーズで聴かれるメロディを使用しているのはこの曲だけです。 ヴォイジャーのテーマはオリジナル・サントラの他に、ジョエル・ゴールドスミスによる2ヴァージョンが公式リリースされていますが、個人的にはこのアルバムの演奏の方が気に入ってます。
その他の曲は、STに関連した内容を唄っているようなのですが、ほとんどがドイツ語ですし、英語もヒアリングは特に苦手なので、なにがなんだかさっぱりわかりません。 たまにドイツ語のラップのなかに"Tasha Yar"とか"Cardassia"とか言ってるのが聞き取れます。
また、EDELWEISSが "The Return Flight of Raumschiff Edelweiss"でエントリしています。 タイトルを見ると、TOSのテーマをフィーチャーした "Starship Edelweiss"の続編のようで期待してしまったんですが、残念なことにこの曲ではSTのメロディは聴けません。 (冒頭だけはそれっぽいんですけどね。)
お薦めは、ANYA MAHNKEN の "Ich Bin Verknallt In Jean-Luc Picard"(「ジャン=リュック・ピカードに首ったけ」のような意味)という曲。 ウィスパー・ヴォイスの女性ヴォーカルが"Jean-Luc..."と囁くように唄うのは、ピカードファンならずとも必聴です。